子供に誘われて何気なく見た映画ですが、、、
神作品でした。
配信されたら絶対見てほしい(´;ω;`)♡
なんなら配信前にレンタルでいいから見てほしいです!!
良かった点
人間の体のことなので全員に当てはまる
体の中に細胞がいることはどの年齢も共通しているため、誰が見ても自分の体の中でも細胞が働いてくれている、という実感をもって見ることができます。
特に、芦田愛菜ちゃん演じる高校生に近い若い年代や、阿部サダヲさん演じる不摂生な生活の方にはとっても刺さると思います!
アニメより想像がつきやすい
アニメを見ていたので、擬人化したものを実写化?と思っていたのですが、、
細胞はもちろん、筋肉なども実写化されることによって、想像がしやすかったです!
アニメと同じく勉強になる
体に良くないと分かっていても、外から摂取したアルコールやたばこの煙が細胞たちにどんな風に影響しているのか、考えたことなかったです、、、
喫煙、飲酒は体にとって良くないものだと言うことを実感させられ、病気についても分かりやすかったです。
実写化キャストが豪華すぎる
永野芽衣ちゃんが赤血球、佐藤健さんが白血球、キラーT細胞が山本耕史さん
人間の親子が芦田愛菜ちゃんと阿部サダヲさん、そしてセカオワのFukaseさんが?役で出る
という前情報だけで見たので、マクロファージの松本若菜さんはもちろん、NK細胞の仲里依紗さんやDJKOOさんなど、豪華俳優が出てくるたびにテンションが上がりました🎵
親子世代は絶対見てほしい
親の世代も子の世代も見てほしい作品。
子ども側の立場でも泣けますし、親の立場はもっと泣きます(´;ω;`)
こうなったら、、と考えてしまうほどの作品でした。
ネタバレあり感想
誘ってくれた子供に感謝したほど、良い作品でした。
ここからはネタバレなので注意です。
映画の前半はギャグ要素満載、恋愛も含めた楽しい作品でした。
後半はうって変わって、白血病との闘い。
アニメでは描かれない、人間側のつらさが描かれており、白血病の大変さが分かります。
白血病にかかってしまうのは女子高生、芦田愛菜ちゃんなんです。
もう、、これが辛い。
子どもの辛い姿を見るのって、親にとって一番しんどくないですか?
子どもが熱がでていたら変わってあげたいと思いますよね。
放射線、骨髄移植と治療が進むにつれ、辛そうな芦田愛菜ちゃんと、娘のために倒れるほど働いていた阿部サダヲさんが笑顔で元気づけようとしている姿に胸が打たれます。
娘が白血病と分かり、輸血が必要になった後、、
献血バスを見かけた阿部さんが献血をしていて。
この映画を見た大人や、これから献血できるようになる年齢の子供が、献血に協力してくれるようになったら良いな、と思いました。
私自身、20代ですが2021年か2025年1月時点で25回献血をしています。
きっかけは母の輸血でした。
私はきっかけがありましたが、中々行動に移すほどのきっかけってないですよね。
そんな方の、背中を押す作品であると同時に、
骨髄バンクの登録をするか悩んでいる人の背中も押し、骨髄バンクの存在を知らない人が知るきっかけになる。
病気で困っている人のタメになる事をするきっかけを作ってくれる、そんな映画だと思いました。
保険の授業などでいずれ取り扱ってほしいですね。
それにしても、、Fukaseさんの演技、すごすぎませんか?!
映画、キャラクターのときも話題になりましたが、狂気的な役が似合いすぎます、、
佐藤健さんのアクションシーンはとんでもなくかっこよく、漫画からそのまま飛び出してきたようなイケメンさ♡
白塗りであんなにかっこいい人居るんですね、、。
献血で気になる事がある方は献血レポもぜひ読んでみてください!
最後に
いかがでしたか?
年が明けて初めて見た映画がこの映画で、この後見ていく映画のハードルがかなり上がったと思います。
2024年は24回映画館に通いましたが、2025年もたくさん映画を見て少しでも良さを伝えていきたいです!
コメント